服部幸應はもともと社団法人・全国調理師養成施設協会会長をはじめ、大小さまざまな役職に就いていました。ところが、日本最大の食育啓蒙家として大きな脚光を浴びることになってからは、その役職数も倍増。服部栄養専門学校HPの校長プロフィールのページには、100にもおよぶ役職歴(2007年7月現在)が並んでいます。また、大学の客員教授や特別講師、各種コンテストの審査員の仕事なども精力的にこなしているようです。ちなみに私の娘は都内の高校の家政科に通っており、2006年、JAが主催するイベント「ごはんCUP2006」に参加。服部さんはその決勝大会で審査員長を務めており、お話しする機会があったようで、調理やマナーには厳しいものの、とてもおおらかで気さくな方だったそうです。